IBIZA CAMPO

メノルカの旅3

メノルカ島の都市となるのが港町の”Maò(Mahòn)”です。
マオー港は長さ5km、幅900m、天然港としては
世界で二番目の深さを持つらしいです(・θ・;)<知らなかった。。
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港の上に上ると教会や市場、たくさんのお店がありました。
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歩いているとものすっごく大きな木が2本並んでいるのを発見。
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Maòの港で母の友達の大の一押し、観光船に乗ってみました☆
ベタですが、さすが世界で二番目の深さを持つ天然湾、
思った以上に長く(寒かった;;)、充実してました(σ’∀’)σ

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Maò港を船でくるりと回っている間、いろいろなメノルカ島の歴史をアナウンスで話していました。
メノルカ島は長いことイギリスに占領されたり、そのあとフランスにそしてまた
イギリスにと、長い歴史の中で各国に植民地にされてしまった島でもあります。

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↑海軍が昔使っていた塔らしいです

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↑町の反対側の端っこに漠然と見える建物。
昔、刑務所として使われていたようです。

他にも、港の真ん中にある大きな島に建てられた建物は、
昔、伝染病が流行っていた時に患者をその島に孤立するために使わられていたようです。

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長いことイギリスの占領地だった歴史は
メノルカ島の歴史に多く反映されています。
家の作りもいたるところでイギリス風だったりします。
”踊る馬”がいるのもスペインではメノルカならでは。

その中でも有名なのは、メノルカのジン!
スペインでジン!?なんて思うかもしれませが、
イギリスの船乗り達の需要によって造りはじめました。

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メノルカ島のMaò港には19世紀から今も変わらぬ製法でジンを
作り続けている本店ショリゲル(Xoriguer)社がどーんといます(o`∀´o)

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右から2番目のガラスの入れ物は現地で8ユーロ弱。
左から2番目の陶器の入れ物は20ユーロ近く、
その値段の差に”何が違うの!??(゜Д゜ノ)ノ”と聞くと
”入れ物(●’3‘)b”と即答されました。
それだけなら、お土産には陶器を
自分用にはガラスで十分だと思いまっ酒(*’∀‘*)ゞ


このジン、ショリゲル(Xoriguer)の特徴は
昔ながらの単式蒸留で今でも造られていること、
アラブの占領地でもあった歴史を持つメノルカは
アラブから伝わったままの昔のスタイルのもので熱源はなんと薪。(ホントかいな(’v’?))
普通、ジンの原料は麦やジャガイモなどの穀物ですが、
メノルカのジン、ショリゲルはブドウなのです!!
味わいはやさしく、芳醇な香りで、
お酒をあまり飲めない私でも思わずヽ(゜∀゜)人(゜∀゜)ノ<ウマーーーーーイ
と言ってしまうくらい。とにかく飲みやすいんです。
近所なのでイビサ島でも見つけることができます。
メノルカまでは・・・という方はイビサ島でゲットできまっせ(’・ω・‘)b兄貴
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by arbol | 2011-08-10 02:44 | ワタシゴト

イビサゲストハウスの管理人をしております!IBIZAで学生生活を続けて今は市内のお菓子屋さんで働いています。 イビサにいるくせにクラブ情報には全く疎いもので;; その分ちょっと角度の違うイビサをぽつぽつと綴っていきたいです。
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